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MAP-Eとは何か

MAP-E(Mapping Address and Port Encapsulation) IPv4 over IPv6 connectionはIPv6ネットワークにIPv4パケットを通すためのプロトコル。IPoE IPv4 over IPv6で利用される。

フレッツ回線で利用する条件などはフレッツのIPv6+IPoEを有効にするにはで書いた。

ところで、この技術はIPv4延命技術で、色々な制約があるらしい。

MAP-EはIPv4延命技術で、デュアルスタックが前提です。IPv4の使用を回避できないなら、(TCPが)NATタイプAにならない(RFC7857 Sec.3)箱、双方向FIN・RSTのタイムアウトを短く(Sec.2.2を無視、RFC9293 Sec.3.6.1を拡大解釈)できる箱が選べるとよさそうです