英語の文型と日本語の助詞
日本語は「てにをは」など助詞で単語を繋げる構造の言語で、このため単語の順番は比較的どうでもよく、どれで繋ぐかが重要になっている。対して英語、日本語の助詞に相当するものはなく英語の文型によって単語の順番が決まっているので順番がとても重要。
ずっと、英語を読む時「単語の意味は調べられるけど、誰が何をしたのか作用の向きが分かりづらいな」と思っていたが、これは文型で解決することができた。具体的には
- SVC 型は「S は C である」
- 例: He become a movie star.
- SVO 型は「S が O に V する」
- 例: I eat an apple.
- SVOiOd 型は「S が Oi に Od を V する」
- SVOC 型は「S が O に C なのを V する」
- 例: He made me happy.
どの文型を取るのかは英文を構成する要素にある。