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保湿の塗り方

風呂上がりに保湿をしても、冬の乾燥した空気では徐々にダメージが蓄積されてきて、翌日の夕方には保湿効果がなくなってしまう。なので1日2回または3回塗り直して角質の保湿機能を保つ必要がある。そうすることで肌のバリア機能が安定する。

塗り方は1フィンガーチップユニット(人差し指の先から第1間接まで、約5グラム)で大人の手のひら2枚分テカるまでが適量と言われる。伸ばしすぎたり、一部だけ塗るのでは足りない。皮膚科学会のアトピー性皮膚炎ガイドラインでは皮膚のバリア機能を守ることが重要だとされる。