国際法は原則として守るべきもの
国際法とは国家間の関係を規律するルールの総称とのことで、国際法には内政干渉しない条項が含まれる。しかし近年では、ロシアのウクライナ侵攻やアメリカのベネズエラ攻撃は国際法に違反している事例がいくつかある。
原則として、国際法は守るべきものだと思う。ベネズエラについてはノーベル平和賞受賞の栄光と米国トランプ政権の軍事圧力に揺れるベネズエラに書かれているように選挙で負けた側が実質的に政権を奪っている状況で、こうなると内部からはどうしようもできないため仕方ないかなと思わなくもないけれど、これを許してしまえば物理的な力を持つものが全てを支配する世界になる。
国内法と比較すると、国際法の強制力や罰則が弱いのは問題だと思うが、弱くなっている理由が意図的なのか、たまたまなのかは分からなかった。