wofiの設定ファイル
wofi(1) は ~/.config/wofi/config に設定を記述できる。システムとユーザーの設定をどこに置くのかは以下のマニュアルに書いてある。
設定内容は、モードに関連する設定はwofi(7)でまとめられていて、それ以外、例えばスタイル等に関するパラメータはwofi(5)にある。
基本的にアンダースコア区切りの小文字で設定パラメータを記述するが、モードの設定はモード名が頭に追加される。例えば dmenu モードの場合は dmenu-print_command= となる。
設定パラメータは wofi -D (—define=) オプションでコマンドラインからも与えられる。
同名ファイルの扱い
Section titled “同名ファイルの扱い”同じファイル名の .desktop エントリが存在する場合、XDG_DATA_DIRS= の順番で最初に見つかったものだけが有効になる。これはオプションで変える手段がたぶんなく、デフォルトでは ~/.local/share よりも /usr/share が優先されるらしく、ユーザーディレクトリに置いても認識されない。
そうではなく単に環境変数が入っているから検索対象にないのか?
この場合は環境変数で入れ替えるしかない。