sleepingとasleepの違い
現在進行系と形容詞なので違うのだけど、意味としてはだいたい同じ。しかし細かい部分は違う。品詞については英語における品詞の種類を参照。
sleeping
Section titled “sleeping”元は動詞の sleep が現在進行系に変化したもの。動詞なので動きがみえるイメージとなる。具体的には、sleeping の場合は呼吸している動作が連想される。同じように dying の場合は徐々に失われていく極めて終わりに近いイメージ。ただし sitting や hiding の場合は状態が継続しているようなイメージになる。
当事者は使えないので I’m sleeping とは言えない。
asleep
Section titled “asleep”こちらは形容詞なので動きがなく、単純に状態を意味する。なので動きではなく完成形として「寝ている」という完成された状態だけが連想される。また、上と対比すると dead は失われた後の状態。
関係ないけれど、頭に a が付くと形容詞になるのだろうか。
- alive
- awake
sleepy
Section titled “sleepy”眠い、だから上の2つとは若干意味が違う。
sleep の過去分詞形は終わっている状態を意味するので、それ以上の動きがないイメージとなる。なので用法としては形容詞と似ている。