Pull Requestの適切な大きさ
レビューする際の心理的障壁でも書いたが、大きいPull Requestはそれだけで気分が乗らない。
Googleのガイドラインでは100行から200行程度が良いとされる。ただし、行数で言うとたいてい「単純なコード置換」のような例を挙げて反対してくる人がいるので、あまり行数で表現することが良いとは思ってない。
では次に「ひとつの関心ごと」とすればいいのかでいうと、これも「ひとつ」は解釈次第で変わってしまうので行数よりさらに揺れが生じる。だからおそらく「議題」がいいのだろう。こういったことを書いていたスライドがあったけど見失ってしまった。
これを改めて考えたけれど、GitHubの差分表示がレビューに向いていないのではないかという結論になった。フラットに描画されるので実装の詳細が前面に出てきてしまうし、ファイル名でソートされてしまうので適切なパッケージングやレイヤー分けがされていても画面からは読み取れない。ファイル名ではなくて、繋がりとか関連でソートされたいし、もっと言えばフラットである必要は一切ない。