生成AIを信仰している人が嫌い
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自分自身は今のところ、設計だけでは良いフィードバックを得られないと思っているし、コードレビューにも書いたようにRussは全てをAIで行う未来はまだ来ないと読んでいるのでそれを指針としている。現時点での未来予想はAIエージェント以降の理想的なプログラマ像で書いた。
それなのに、何か話をするといちいち「それもAIに任せれないか」と絡んできたり、「上流工程だけになる」とか「xxはもう終わり」のように煽ってくる人がシンプルに嫌いなんだろうな。未来は分からないものなのに、そういう未来が当然だと仮定してマウント取ってくる人が嫌い。LLMの登場によってプログラミング言語は変わるのかでLinusが言っているように、これまでの先駆者に敬意のない態度が嫌い。だからAI生成コンテンツが気に入らない理由として発露しているんだろう。
あと、AIを道具にするのはいいが学習用途に使うのは意味がないとも思っているので、やらないことが良いことだとは思えない。
HashiCorpのミッシェルも同じような印象なんだろう。
精神錯乱の人たちは、ほぼ絶対的な「MTTRさえあればすべてOK」という考え方で動いているからです。「バグをリリースしても大丈夫、エージェントが人間にはできない規模で素早く修正してくれるから!」というんです。私たちはインフラで学びました。MTTRは素晴らしいけど、レジリエントなシステムを完全に放り投げるわけにはいかない、と。 … システムはローカルなメトリクスでは健全に見えても、グローバルには理解不能になってしまいます。バグレポートは減る一方で、潜在的なリスクは爆発します。テストカバレッジは上がるのに、意味論的理解は低下します。変更があまりにも速く起こるので、誰も基盤となるアーキテクチャの腐敗に気づきません。
こういうのもある。
いやはや分からない事があれば AI に質問すれば答えてくれるんだから昔の手法なんか踏まずにきちんと学べるんだとか、(中略)ここ最近どっぷり AI にコードを書かせている僕から言わせて貰うと「嘘やん理解できる訳ないわ」という感想です。
結果として、現実を無視してそうあって欲しいだけを発露している生成AIの信仰者、またはそういった取り巻きが全体的に嫌い。2026年4月に見たやねうら王の発言は長いので抜粋するが、
少なくとも、AIが言っていることを自分で理解できない程度の頭脳しか持ち合わせていないのであれば、理解できないなりに謙虚であってほしいと思う。AI時代においては、分からないことを分からないまま保留する能力それ自体が、すでに知性の一部だ。
なぜ嫌いなのかといえば、これまで大切にしていた価値観を雑に扱われるのが気に入らないのだろう。実際そうならないと思っているし、そういう発言も増えてきているように思うが、単に似たような発言が拾われているだけかもしれない。
そもそも面白くない
Section titled “そもそも面白くない”自分自身が面白い人間ではないので、こういうこと言うのもなんだかとは思うが、例えば大喜利でAIを使った案をなんの精査もなく並べてくる人間はシンプルにつまらない。こういった人間はジブリ風アイコンとかいうのを使っているのであれも嫌い。