Skip to content

OSSは生成AIでどのように変わるのか

This content is a draft and will not be included in production builds.

いくつかの著名なOSSで粗悪なAI slopが問題を引き起こしている。

まだGoでは起きていない、または騒ぎになるほどの状況ではないと思うが、ライセンスをどうするのかという問題はあった。これはコードレビューのところでRussの長文を書いた。

Danielさんが報奨金目的の粗悪なPRに時間を取られて「AI slopはDDoSだ」のような不満を垂れ流していた。最近は報奨金プログラムを停止したようで問題にならなくなったかもしれない。AI自体は否定していない。

Honoのメンテナ観点ではOSSにおけるAI Slop問題の何が問題なのか?もある。これは記事の中で

わざわざ見知らぬ人がAIでコードをPRで書かなくてもいい。AIでコードを書くのはメンテサイドでもできる。

とあって、GitHubはコラボレーションのツールが発祥だけれど、プルリクエストという機能のせいでメンテナに閉じこもる選択をさせているのが皮肉だなと思った。

それとは別にコードレビューでは、品質の観点でRussの話題を挙げているので思い出したい。

mitchellh氏はPRを閉じたくないがそれを考慮していると発言した。そのスレッドへの返信で「貢献者リスト」に入っていない人からPRが届いたら全て閉じる(人間なら返信がある)しくみをみて喜んでいた。実際これは面白いしくみだと思った。