D-Busを使った開発
D-Busそれ自体のメモはD-Busの概要でまとめている。ここではD-Busを使った開発についてまとめる。
まずはD-Busサービス開発のライブラリを選ぶところから始まる。この選定によって、Introspectable で返すXMLをどこで誰が記述するのか、などが自ずと決まる。
次にサービスを実装する場合は、そのサービスが所有する名前空間やオブジェクト階層を決める必要がある。以下の資料が参考になる。
あとは必要なサービスやクライアントを実装することになるが、ここで何を呼び出すのか把握しておかなければならない。具体的にはD-Busサービスが実装するインターフェイスでまとめる。