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タスク管理におけるリストの設計

This content is a draft and will not be included in production builds.

GTDの基本となるリストは用意する。

  • Inbox
  • Next Action
  • Waiting for …
  • Someday/Maybe

ただし References はGoogle ToDoでは扱いづらいのでObsidianに記載する。

プロジェクトには終わりがあり、その役割は現状をあるべき望ましい状態へ遷移させることなので、そのような粒度で切り出す。例えば +Housework は終わりがないし、+Organizing digital files では望ましい状態が分からないので不適切であろう。おそらく正しくは Centralized Knowledge Base in Obsidian だろう。

また、プロジェクト名は + で開始する習慣に従う。

コンテキストには

GTDのコンテキストはどんなものを設定するといいのか

次にタスクというよりは目標となるリストも用意する。原典の書籍によると、これらを使って見落としがないかどうかをふりかえるといいらしい。下に向かうほど視野が上がる。

  • Projects
  • Areas of responsibility
  • Goals
  • Vision
  • Purpose and Principles