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Dependabotのdirectoriesディレクティブはワイルドカードを利用できる

Dependabotでは管理対象とするパッケージシステムごとに、directory オプションか directories オプションでマニフェストの場所を指定することが必須となっている。このとき directory オプションはワイルドカード文字を解釈しないけれど、directories なら *** を使えるらしい。

version: 2
updates:
- package-ecosystem: "gomod"
directories:
- "app/**/*"

公式のドキュメントには * が使えるとしか書いてないが、以下の記事では ** を使っているサンプルがある。