家計管理の設計
過去には自作のWeb家計簿を使っていたが、2026年5月10日の取引からBeancountで記録する。資産の確認を最初に行ったのは同年5月17日から。
厳密にやろうとすると大変なので、使った金額と支払い方法だけ記録する。食品などを買えば消費税の支払いが必要になるけど、そこまでやるのは面倒だし、嬉しさもほとんどない。
ただし以下の3つは管理する。
資産管理されている入出金
Section titled “資産管理されている入出金”銀行口座からの引き落としは正しく記録する。例えばクレジットカード利用料金もそうだし、水道代の引き落としもある。他にはATMで引き出した金額なども管理する。
クレジットカード利用料
Section titled “クレジットカード利用料”これも正しく記録する。自作家計簿の頃は使った時だけ記録していたが、今回の設計からは銀行口座からの引き落としまで管理するように切り替える。
給与と天引き
Section titled “給与と天引き”自作家計簿の頃は、総支給や健康保険などをすべて分割して記録していたが、基本的には同一のイベントなのでひとつの取引記録で扱うように変更する。
暗号通貨の扱い
Section titled “暗号通貨の扱い”Walletアプリの使い勝手で調べていたが、暗号通貨(仮想通貨)をいくつか持っているので、これは定期的に金額を記録していきたい。ただし確認の頻度は決めていない。
過去データの扱い
Section titled “過去データの扱い”全ての金額をBeancountのジャーナルに変換したが、単に変換しただけなので整合性のある状態にはなっていない。例えばクレジットカードで支払った記録はあるけれど、その返済は取引記録として残っていないし、Suicaにチャージしただけで支払いに使った記録がない。他にも、雑貨関係が全部まとめて PersonalCare 扱いになっていたり、上で定めたルールも一切守れていないなど色々と問題はあるが、これはもう何も残っていないので諦める。