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ZENAIM LEVERLESSをLinuxで使う方法

各ボタンの説明は公式のPDFがある。

色々な記事をみると、キャリブレーションするためにはHOMEボタンとSTARTボタンを同時に押した状態で接続するように書かれているが、特に何もしなくてもハードウェアとしては認識した。

特に何もしなくてもカーネルはハードウェアを認識するが、デフォルトでは root しか読み書きできない状態なのでコントローラとして使えない。

crw-rw-r-- 1 root root 189, 288 6月 15 22:53 /dev/bus/usb/003/033

なのでudevイベントの調査方法のように設定が適用されているかを確認して、できていなければ正しい属性を使って更新する。udev にゲームパッドを追加する方法は以下の記事でも書いた。

WindowsでZENAIM SOFTWAREを使って設定する

Section titled “WindowsでZENAIM SOFTWAREを使って設定する”

ZENAIM SOFTWAREというZENAIMハードウェアをまとめて扱う管理ツールがある。QEMU起動スクリプトで書いたようにUSBデバイスをパススルーしておけば仮想マシン上のWindowsでもハードウェアを認識する。

この管理ツールでキャリブレーションとかファームウェアアップデートができるようだが、ファームウェアが更新されていないとキャリブレーションができないし、QEMUでファームウェアを更新するとホスト側で以下のエラーが発生して動作しなかった。

qemu: libusb_release_interface: -4 [NO_DEVICE]