タスク管理ワークフローの設計
This content is a draft and will not be included in production builds.
達成したい目標
Section titled “達成したい目標”タスク管理システムとして以下を達成した状態としたい。
- 思いついたときにすぐ追加できる
- やるべきことが分かる(別の場所にあるリストを見る必要がない)
- Obsidianへ書くモチベーションに寄与する
未読リストの処理
Section titled “未読リストの処理”情報収集ワークフローの設計ではメールとReaderに寄せているが、事実としてDiscoverプロセスでXやBlueskyから集めるために気が散っているのでタスクとして処理したい。
どこまで読んだか、次巻はいつ販売されるのかを管理したいが、それをリストで管理するとリストの半数を占めてしまって本来のタスクが埋もれてしまう。
それと読みたい・視聴したいリストも同じように扱いたい。
テンプレートの再現
Section titled “テンプレートの再現”GitHubにはイシューテンプレートがあって、これで以下のような定型タスクを処理していた。
- 旅行または出張の準備リスト
- 評価プロセスでやることリスト
- 賃貸契約チェックリスト
ToDoリストにはテンプレート機能が存在していないし、Geminiも2026年5月時点では実現できることが少ない1ので難しい。
過去のタスクを参照できる
Section titled “過去のタスクを参照できる”以前行った、もしくは決断したことを参照できる状態にしておきたい。
どのような運用にするか
Section titled “どのような運用にするか”GTDの原典では、タスクはプロジェクトごとにリストを作るように書かれていて、そこではメモ書きを添付する能力は求められていない。なのでGoogleカレンダーのToDoリストでいいんじゃないか。カレンダーを見る習慣はあるしモバイルから追加も簡単にできる。今ならGeminiでも登録できる。仮にToDoリストがサービス終了となっても、求める機能が素朴だから移行先で困ることはないだろう。リストのルールはタスク管理におけるリストの設計でまとめる。
ObsidianでTaskNotes for Obsidianを使う方法も考えたが、Obsidian Mobileに依存しすぎることになってしまうし、そもそもObsidianでやらないことでタスク管理はしないと決めている。
2021年〜2026年: GitHub Projects
Section titled “2021年〜2026年: GitHub Projects”GitHub ProjectsでGTD風のタスク管理するで書いたように、2026年5月時点ではGitHub IssuesとProjectsを使ってタスク管理をしている。しかしここで以下のような課題があった。
- GitHub Issuesに書いた調査内容をObsidianに反映できていない
- GitHubに依存しすぎていて別のサービスへ移行できない
- プロジェクトを見る習慣がなくなってきた
GitHubで困ることはそんなに無いのだが、Copilotの押し付けが強くて嫌になった。
Footnotes
Section titled “Footnotes”-
タスクをサブタスクとして追加できないし、別のリストを操作することもできない ↩