Quickshellは宣言的なデスクトップシェルのツールキット
QuickshellというQtベースのツールキットがある。これは主にHyprlandやNiriコンポジタで採用されているもので、QMLという宣言的なDSLを使って画面を構築する。
QML自体はQuickshell独自のマークアップではなく、C++のコードを生成するためにQtが2015年頃から持っていたもので、Quickshellはそれをスクリプトっぽく使えるようにしたらしい。QMLのサンプルは以下にいくつか置いてある。
Quickshellを採用したデスクトップシェル1には次のようなものがある。
- dms-shell
- noctallia-shell
$XDG_DESKTOP_HOME/quickshell/(ディレクトリ)/shell.qml の場合は -c オプションで実行できる。例えばディレクトリ名が App の場合は次のように記述すればいい。
qs -c Appファイルパスをそのまま使いたい場合は -p オプションが使える。
qs -p ~/.config/quickshell/App.qmlFootnotes
Section titled “Footnotes”-
奇妙な言い回しだけどQuickshellはツールキットなので正しいと思う ↩