oxfmtのルールと設定ファイル
設定ファイル
Section titled “設定ファイル”oxfmt の設定ファイルは以下のどれか。
- .oxfmtrc.json
- .oxfmtrc.jsonc
- oxfmt.config.ts
- oxfmt.config.mts
各ディレクトリに上記のファイルがあれば、検査対象のファイルから最も近い設定ファイルが有効になる。この辺りはoxlintのルールと設定ファイルとだいたい同じ。
設定パラメータは以下にまとまっている。
特定のファイルだけ変更したい場合は overrides 配列に記述する。
import { defineConfig } from 'oxfmt'
export default defineConfig({ tabWidth: 4, useTabs: true, overrides: [ { files: ['*.json', '*.config.ts'], options: { tabWidth: 2, useTabs: false } } ]})ただし oxfmt の0.60時点では、YAMLの配列をインデントしないフォーマットは対応できないらしいので、こういった場合は ignorePatterns で除外しておくといい。
# このような、キー名と-を揃えるインデントにフォーマットできないsteps:- uses: actions/checkout@v1- uses: actions/setup-go@v4