DKMSでxpadドライバを変更して試す
Linuxカーネルにある xpad.c 相当のモジュールが paroj/xpad.git にあるので、これを使って動作確認ができる。
git clone https://github.com/paroj/xpad.gitビルドするために以下の2つが必要だった。
pacman -S linux-headerspacman -S dkmsDKMSは /usr/src 以下にソースコードが置かれていることを前提とするが、—sourcetree オプションで場所を変更できる。なので次のコマンドでインストールできる。
run0 dkms install -m xpad -v 0.4 --sourcetree /home/lufia/Downloads実行すると /var/lib/dkms 以下にいくつかファイルが作られる。自動的にロードされてもおかしくないと思うがインストール直後はロードされなかったので、以下のコマンドでロードした。
run0 modprobe ff_memlessrun0 insmod /var/lib/dkms/xpad/0.4/$(uname -r)/$(uname -m)/module/xpad.ko.zstモジュールを削除する場合は次の通り。
run0 rmmod xpadrun0 dkms remove -m xpad -v 0.4 --all